2009年10月27日

朗読公演のお知らせ

12月に朗読公演を行います。
今回は、「命」「悲しみを乗り越えて強く生きる」をテーマに絵本や、短編小説を朗読します。ピアノの生演奏もあります。

よろしかったら、是非、私の生の朗読を聞きにいらしてください。


スマイルスイッチ第二回リーディングライブ公演
Song of Life 〜だって僕たちはずっとずっといっしょなんだ〜


【日程】
2009年12月5日(土)〜12月6日(日)
12/5 18:00〜
12/6 13:00〜 17:00〜

【場所】
六本木シンフォニーサロン
http://symphony-salon.com/index.html

【料金】
2000円 ※ワンドリンク付

【PROGRAM】
◆いのちのうた
作:村山由佳 所収:いのちのうた 集英社

◆くまとやまねこ
作:湯本香樹実 所収:くまとやまねこ 河出書房新社

◆豚柳川できみに会う
作:角田光代 所収:彼女のこんだて帖 ベターホーム出版局

◆願い
原案:名取佐和子 小説:谷口雅美 所収:99のなみだ りんだブックス編集部

【CAST】
川出拓也・鈴木美紅・月本みわ・横田成吾(俳協)・よしみゆか(寓想雑貨店)
※あいうえお順

【STAFF】
演出:岡田和子/音響:裕 生/ピアノ演奏:並木尚美/企画・制作:スマイルスイッチプロジェクト

【チケット予約・お問合せ】
info★smileswitch.com (★部分を@に変えて送信ください。)

【稽古日記つけています】http://smileswitchpr.jugem.jp/
posted by 月本みわ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

それから…。

気がついたときには、すでに突破してしまっていたので、どうしようかとオロオロしてしまったのですが、ついにリスナーが1万人を越えていました。

本当にありがとうございます。

私の朗読に興味を持ってくださった方が1万人も存在したということに、とても驚いています。


どこかの声優養成所講師の方のブログを見ていて、

「ポッドキャストで1万人のリスナーを集めてみろ。そうしたら一人前だ!」

といった内容の記事を読んだことがありまして、声を仕事にすることは諦めている自分ではありますが、微妙な心持ちになったのを覚えています。


しかし、やはり1万人という数字はとても心の励みになりました。

プロの方のように、一度にたくさんの人の心に影響を与えるような環境にはいませんが、こうして少しずつ私の声が何かのご縁でこのブログをアクセスした下さった方の心に届いていることを実感しています。



大分更新をサボってしまいましたので、改めて私の近況はといいますと…。

WEBデザイナーという仕事柄、仕事が比較的タイトなことと(このご時勢、仕事が忙しいということはポジティブに捉えています)、もう少しライブで声をお届けしたいという気持ちも膨らみまして、今は公演活動のほうに力を入れている状態です。

安定した声でお客様の心に届けることが出来るように、体力つくりなどにも励んでいます。


本当はシルバーウィーク中に、朗読音源を追加する予定だったのですが、時間の都合がつかず断念してしまいました。本当に申し訳ありません。

でもムリせず、仕切りなおして続けていく予定です。


今年の12月にまた朗読のライブを行うことになりそうです。

六本木の小さな音楽サロンにて、ピアノの生演奏とあわせたライブを企画しています。

前回は恋愛モノばかり集めたライブでしたが、今回は、「命」や「悲しみを抱えた人がより強く生きる」などをテーマにした絵本や短編小説の朗読を行う予定です。

詳細が決まりましたら、またこちらのブログにアップしていきますので、もし、東京にお住まいの方、興味のある方がいらっしゃいましたら、是非お越しください。
posted by 月本みわ at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 想ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご報告が遅れてすみませんm(_ _)m

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ご報告がおくれてすみません。

ワークショップの発表会ですが、小さな会場でしたが、満席のお客様に囲まれて素敵な時間を過ごすことが出来ました。

グランドピアノがあるホールだったので、知人のピアニストに協力いただいて、ピアノの生演奏とあわせて朗読をお楽しみいただきました。


こちらのブログを見てくださって、ご来場いただいた方もいらっしゃいまして、新しい出会いにも恵まれました。

私の発表作品は、光原百合さんの「チェンジ」という本で、女友達がくれた人形と自分が入れ替わってしまうという、不思議なお話でした。

回収したアンケートに、前回の公演に来てくださったお客様がいらっしゃって「恋愛モノ以外を聞いてみたい」とのことでしたが、自分の中でこのお話は恋愛の要素はありましたが、

「日常のありふれた世界こそ、実はとっても大事。」

とういうテーマのお話だったと思っています。

ご来場いただきましたお客様、本当にありがとうございました。
posted by 月本みわ at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 想ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

ワークショップが始まりました!

ワークショップが始まりました。

公演を一緒にやったメンバーのほかに、新しい方も参加くださり、新しい声とともに新しい風が入ってきました。

それから、13日に途中参加でワークショップの参加のお申込みを頂いた方がいらっしゃったのですが、メール返信でリターンしてきてしまい、ご連絡が取れない状況です。

なのでこちらでお返事したいと思います。

今回は残念ながらスタート日時を持ちまして、お申込みを締め切らせていただきました。本当にごめんなさい。

また開催する機会がありましたら、こちらのブログでご案内いたします。よろしくお願いいたします。
posted by 月本みわ at 21:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 想ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

朗読ワークショップのお知らせ

もっと朗読を楽しみませんか。初めての人も経験者も。
スマイルスイッチ 朗読ワークショップのお知らせ

早期英語教育などグローバルな言語を重視する一方で、改めて「日本語」が注目されている昨今。
老若男女を問わず、朗読を始める人が多くなっています。朗読は一人でも気軽に始められますが、作品の理解の深め方、声の表現の幅など、教えてもらって「分かること」や「気づくこと」で、より「朗読の楽しみ」感じることができます。

このワークショップは、初心者の方も、経験者も楽しんで学べるプログラムを準備しています。
プログラム発表後は、お茶会を兼ねた発表会を行います。この機会に朗読の楽しさ・奥深さを再認識してみませんか?

【期 日】 6月11日(木)、6月25日(木)、7月9日(木)、7月23日(木)、8月6日(木)
【時 間】 18時〜22時(全日時)
※開始時間に間に合わないなど、お時間については調整可能ですので、ご相談ください。
【場 所】 中野区地域センター(主に鍋横地域センターとなります)
【料 金】 20,000円
【人 数】 先着10名様
【発表会】 8月8日(土) 荻窪 かふぇ&ほーる with遊
(お友達を無料で招待することができます。)
【講 師】 岡田和子
芸暦40年女優声優。様々な声優養成所の現役講師として後身の育成に力を注いでいる。NHK杯朗読コンクールの審査員も勤める。
【お申込み・お問合せ】info★smileswitch.com(月本まで)
※★を@に変えてください。(スパム防止のためこのような表記をしています)


さらに詳細はこちらのPFDをご覧ください。


posted by 月本みわ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 想ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮沢賢治「ざしき童子のはなし」



誰もいない座敷でほうきで掃くような音がしたら…、友達と遊んでいて、一人増えていたら…それはざしき童子かもしれません。

文章を読みたい方は【青空文庫】をご覧ください。
posted by 月本みわ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ざしき童子 宮沢賢治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

新美南吉「ひとつの火」



わたしが牛飼いに灯したマッチの火。旅人の手を渡り様々な人々を明るく照らしていく…

文章を読みたい方は【青空文庫】をご覧ください。
posted by 月本みわ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとつの火 新美南吉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

新美南吉「飴だま」



わたし船に乗った、二人の娘とその母親。船に同乗した怖そうな侍との小さな物語。

文章を読みたい方は【青空文庫】をご覧ください。
posted by 月本みわ at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 飴だま 新美南吉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新美南吉「ごん狐」



山の中に一人ぼっちで暮らす小狐のごん。ごんは、いたずら好きで百姓のみんなを困らせていました。
ごんが増水した川を歩いていると、兵十が網でうなぎを捕っていました。いたずら好きのごんは…


文章を読みたい方は【青空文庫】をご覧ください。

この作品をはじめて読んだとき、本当にショックでした。
過ちを正すこと、つぐないとはどうするべきなのか…反省してつぐないもしていたのに、ごんは殺されてしまいます。そして、殺してしまった兵十も傷つきます。悲しいお話で片付けられない、深い深い痛みがあります。
タグ:童話 朗読
posted by 月本みわ at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ごん狐 新美南吉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご無沙汰です。その3【本に紹介されるみたいです】

最後に、お知らせです。

なにやら、タイトルは決まっていないらしいですが、「月の朗読」がライフスタイル本に紹介されるみたいです。

本屋さんやコンビニにも並ぶみたいです。

まだ詳細は分からないのですが、分かりましたら、またご連絡させていただきます。
posted by 月本みわ at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 想ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする