2009年02月07日

新美南吉「ごん狐」



山の中に一人ぼっちで暮らす小狐のごん。ごんは、いたずら好きで百姓のみんなを困らせていました。
ごんが増水した川を歩いていると、兵十が網でうなぎを捕っていました。いたずら好きのごんは…


文章を読みたい方は【青空文庫】をご覧ください。

この作品をはじめて読んだとき、本当にショックでした。
過ちを正すこと、つぐないとはどうするべきなのか…反省してつぐないもしていたのに、ごんは殺されてしまいます。そして、殺してしまった兵十も傷つきます。悲しいお話で片付けられない、深い深い痛みがあります。
タグ:童話 朗読
posted by 月本みわ at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ごん狐 新美南吉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする